※実際の訪問回数についてはご相談の上、スケジュール決定時に決めさせていただきます。
こんな法人様におすすめです!
プログラム内容
■出来るだけ、今までの業務ですむようにする。
難しいことをルールにすると次のような問題を生じます。だから今までの業務のようにします。下請けの評価、計測器の校正は新規ででます。
★疲れます。
★嫌になります。
★うんざりします。
★やる気をなくします。
★長続きしません。
ISOは難しいことをやれとは言っていません。
やさしく決めることを提案します。
その結果、あなたに次のようなことをもたらします。
●快適に運用できます。
●ヒイヒイ言わなくて済みます。
●余計な仕事が増えません。
●教育訓練の負担が少なくてすみます。
ところで「やさしいこと」ってなんだと思いますか?
やさしいこととは、実際にやっていることをマニュアルにすることです。
この点については、私も自力で取った時には、間違った解釈をしていました。
今まで以上のことをやるように決めないとISOはとれないと思い込んでいました。
ISO9001は、「品質マネジメントシステムを確立し、文書化し、実施し……」と言っています。
品質マネジメントシステムとは、「仕事の仕組み」や「仕事の進め方」と思ってください。
つまり、仕事の進め方を確立することを求めています。いまやっていることを、やっている通りにマニュアルにすれば良いのです。
この点を間違えるから「たいへんだ、たいへんだ」と言うことになるのです。
■マニュアルを最小にする。
マニュアルが分厚いと次のような問題を生じます。
★作るのに時間がかかります。
★どこに書いたかわかりません。
★読むのに時間がかかります。
★理解するのに時間がかかります。
★改訂するのに時間がかかります。
★持ち運びがたいへん。
こうならないようにマニュアルは最小限にとどめることを提案します。
20ページ前後あれば十分です。
このマニュアルなら、あなたに次のメリットをもたらします。
●準備が楽です。
●理解し易いです。
●運用が楽です。
●教育訓練の負担が少なくてすみます。
このようなマニュアルを見ると、この程度つくらないと合格できないと
思い込んでしまいます。もうすでに思い込んでいませんか?
審査員として私が簡単なのを作りました。
■記録様式を工夫する。
ISOは仕事をした証拠として記録を作れと言っています。
毎日の仕事の中で記録を作っていくことになります。
ところが仕事が終わってから審査のために記録をつくる会社がなんと多いことか。
記録様式に工夫が足りないと時間が掛かるばかりで、仕事がスムースに流れません。
私は、審査員として、毎年作成するものは5種類有ればいいと思いますマネジメント内部監査、下請け評価、教育、目標